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リズミックで育む3つの力

1.表現力

自分で感じたことを表現する力。

音やリズム、メロディーを聴いて体が感じたままを

表現していくとこで自分の考えや行動を

コントロールしていく力が育まれます。


2.想像力

子どもは好奇心旺盛なもの。

でも、それは想像力があってこそのもの。

見たもの、聞いたものに対して自分のなかで

興味がどんどん膨らんでいってこそ好奇心にるながるのです。

音を感じて、からだで表現することによって世界が広がり、

たくましい想像力が育まれます。


3.運動能力

自分で感じたことを表現したくてもそこに運動能力が

ともなわないと表現したいことも、上手く表現できません。

運動能力とは想像力が育まれ、

それにともない表現力もアップしたところへ、

それを具体的に外に向かって表現する源が運動能力です。


このように運動能力かあってこそ、

表現することができ、想像力があってこそ、

表現したい感情や情緒が形成できる、

というようにこれら3つの力の成長は

相互関係を成しているのです。


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この記事のカテゴリーは「リズミックって?」です。2007年09月26日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「五感を豊かにするメカニズム」です。2007年09月26日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リズミックで育む3つの力」です。2007年09月26日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リズミックは親子のコミュニケーション」です。2007年09月26日に更新しました。

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